白身魚のお吸い物

土壌汚染対策法

 土壌汚染対策法とは、土壌環境の汚染状況の把握や、土壌環境の汚染による健康被害の発生の防止を目的とした法律です。主な対象は企業で、平成15年1月に施行されました。

 土壌汚染対策法の具体的な内容としては、「土壌汚染状況調査」「指定区域の指定・台帳の調製」「土壌汚染による健康被害の防止措置」があり、そのための指定調査機関や指定支援法人に関しても言及されています。

 土壌汚染対策法は、主に企業が工場を廃止したり、宅地への転用を図る際に適用されるものです。この際、企業には土壌環境の汚染に対する調査が義務づけられ、これに違反した場合には罰則が適用されるようになりました。この土壌汚染対策法により、環境汚染を引き起こしてきた工場の跡地でも、幾分安心して利用できるようになったのです。

白身魚のお吸い物


新鮮な白身魚が手に入ったら、お吸い物にしてみませんか?ご家庭で料亭の味を手作りしましょう! 
日本料理のおいしさは、ダシが決め手。手間がかかるのでは?と懸念する方もいらっしゃるかもしれませんね。コツを覚えれば手軽に本格的なダシが取れるようになります。 もちろん、忙しいときには市販の顆粒だしを使っても大丈夫。家庭料理では、無理をしないことが大切です。

◆手作りポイント!
・白身魚を下ゆでしておくことですっきりとしたお吸い物がいっそう生きます。
・わんをあらかじめ温めておく、ちょっとした心遣いが大切!

白身魚のお吸い物
◆材料(4人分)
・白身魚(ひらめ、タイ、など)・・・4切れ
・貝割菜・・・1/2把
・ゆずの皮・・・少々
・一番ダシ・・・カップ4〈一番ダシのとり方参照〉
・塩・・・少々

〈一番だしのとり方〉
◆材料(4カップ分)
・こんぶ・・・10cm角1枚
・削りカツオ・・・20g
・水・・・カップ41/2
◆ポイント!
・昆布は厚みがあるものを選び、横に切れ目を入れます。
・中火にかける・・・強火で早く煮出そうとすると味の出が悪くなります。
・昆布はぐらぐら煮立てない・・・色が出て、味も悪くなります。
・布巾でこしとると目が細かいのでGood!ただし、最後まで絞りきらないこと・・・絞るとダシが濁ってしまいます。
◆下ごしらえ
・昆布は、堅くしぼった布巾で表面の汚れをふき取ったあと、横に切れ目を入れます。
◆つくり方
1.昆布は水から入れて、沸騰直前に昆布を取り出します。
2.火を弱めたなかに削りカツオを入れ、再び煮立ってきたら火を止めます。
3.削りカツオが自然に沈むのを待ってから、絞った布巾でこします。
透明でおいしい一番ダシのできあがり!


白身魚のお吸い物

◆下ごしらえ
・白身魚は、熱湯に塩少々を入れ、沸騰したなかで約2分ゆでてから、お吸い物のわんに入れておきます。
・貝割菜は束ねたまま根を切り捨て、さっとゆでて水に取り、水気を切ってわんにいれます。
・お吸い物のわんは温めておきます。

◆つくり方
一番だしを塩で味を調えてから、それぞれのわんに注ぎいれ、柚子の皮を入れます。

★モデル献立
●ちらし寿司
●ホウレン草と菜の花のおひたし

内臓脂肪ダイエットで生活習慣病を防ごう

ダイエットを健康のために行なう人が増えています。

 これは、肥満が生活習慣病の原因と一つとされているためです。

 しかし、ダイエットをしてスリムになったとしても、必ずしも安心できるものではありません。

 なぜなら、皮下脂肪が落ちて「スリム」になっても、内臓脂肪がたまっていることがあるからです。

 皮下脂肪とは、皮膚の下の脂肪層にたまる脂肪のことで、一般にダイエットのターゲットとなるのはこの皮下脂肪です。

 一方、内臓脂肪とは内臓のまわりにたまる脂肪のこと。

 内装脂肪は皮下脂肪と違って、外見からはその存在をつかみにくく、スリムな人でも、内臓周りにベットリと脂肪が付いている場合が少なくありません。

 そして、生活習慣病と関係が深いのは、皮下脂肪よりもむしろ内臓脂肪なのです。

 では、どのようにしたら“内臓脂肪ダイエット”ができるのでしょうか。

 内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて燃焼させやすいという特徴があります。

 しかし、やみくもに腹筋などを行なっても、筋肉はつきますが、内臓脂肪を落とすという点では、あまり効果がありません。

 内臓脂肪ダイエットに効果的なのは、有酸素運動です。

 有酸素運動とは、酸素を効率的に使いながら、体脂肪を燃焼させる運動のことで、ウオーキングやジョギング、水泳などがこれに当たります。

 また、食事については、普通のダイエットと同様、カロリーをできるだけ抑えて、かつ必要なビタミン・ミネラル・タンパク質はきちんととるように心がけるようにします。

猫背矯正で豊胸


猫背は姿勢が悪いだけでなく、バストが小さく見えてしまう原因にもなります。
どんなに努力して寄せて上げたとしても、猫背だとその効果が全く出ません。
だから、普段から猫背の人は、それを矯正する必要があります。
いつも背筋を伸ばして、胸を張って堂々と歩くことを意識してください。
猫背を矯正して、胸を張ることを意識するだけで、数センチはバストがあがるのです。

また、猫背を矯正することで、呼吸法も変わってきます。
それにより、基礎代謝が良くなりダイエットにも効果的になるのです。
豊胸とダイエットに興味がある方は、猫背を改善するしかないですね。

それでは、どうすれば猫背を矯正することができるのでしょう。
通販などで人気の「ストレッチボール」などのような道具は、最近ではすぐに手に入えることができるので、もうすでに持っている方もいると思います。
それらが家で眠っているのなら、引っ張り出してきて、バストアップのために活用してください。

バストアップに効果的な道具は、バストアップマットです。
これは、寝ているだけで大胸筋のストレッチができ、バストアップに効果があるそうです。
どうして寝ているだけで、ストレッチができるのでしょうか。
なぜなら、マットにある突起が背中にあるツボを刺激して、仰向けの状態で寝ると背中を反らせます。
そして、前方も自然と開いてくるので、適度に大胸筋に働きかけるからです。

このマットを使用することで、猫背を改善することができるだけではなく、大胸筋を鍛えることもできます。
しかも、寝ているだけでいいから誰でも続けられそうです。
ぜひ試してみてください。

風邪

子供にとって、一番身近な病気といえば「風邪」ですよね。
「風邪」と呼ばれるものは、ほとんどが、鼻や喉にウィルスが感染して炎症を起こしている状態のことを言います。

風邪のウィルスは、250種類以上もあるため、一度風邪にかかっても、また違ったウィルスに感染すれば何度でもひいてしまいます。
赤ちゃんは、生後6ヶ月くらいまではお母さんの免疫があるために、風邪をひきにくいですが、絶対にひかないというわけではありません。産まれてすぐからでも、風邪をひいてしまう赤ちゃんもいます。高熱が出た場合は注意が必要ですが、「どうして赤ちゃんなのに風邪をひくの?」と心配する必要はありません。赤ちゃんは、風邪をひきながら抵抗力をつけていくのです。

症状としてはくしゃみや鼻水、せきなどがあり、熱も出ますが、普通は3、4日で熱は下がって、1週間もすれば症状は良くなります。
38度以上の熱が4日以上続く場合は、風邪以外の病気も疑い、必ず受診しましょう。

ウィルスは、「飛沫(ひまつ)感染」によってうつります。咳やくしゃみで簡単にうつってしまうので、風邪が流行っている時期は、人が集まる場所を避けることが一番の予防法になります。

風邪には特別な治療法はありません。
ほとんどの風邪は、自然に治るので、部屋の室温や湿度を快適にして、気持ちよく休ませてあげることが大切です。水分の補給も大切ですね。離乳食の赤ちゃんは、無理強いしないようにして、消化の良いものを与えましょう。